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志・企業篇
わたしたちは昔を学び、みらいを考え、いま行動します

私たちが存在している現在は、過去から見た未来であり、未来から見た過去です。過去の礎の上に現在があるように、現在が未来の礎になることを忘れてはいけません。小さな会社でも未来における責任は重大なのです。わたし達にできることは、むかしの失敗を繰り返さないこと。そして昔からあったいいものをさらにいいものにして未来に伝えること。未来に負の遺産を引き継ぐことのないように、行動していきます。

 
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わたしたちは地球を見渡し世界を知り地域で活動します

「No1じゃなくてもいい、もともと特別なOnly1」 誰もが聞いたことのある唄の歌詞です。
素敵だと思います。でも最近ちょっとした疑問を感じることがあります。それは、「自分だけがよければいいんだ」といったOnly1の履き違えです。自分がOnly1であるのと同じように、みんながOnly1であり、そうしたみんなが集まって社会が構成されているのです。

わたし達は、顔の見える、ありがとうの届く範囲で、家づくりをしたいと思っています。でも、わたし達だけが、その地域だけがよければいいとは思ってはいません。地球のために、世界のために、わたし達が地域から発信できることがあるはずです。地域からしか発信できないものがあるはずです。“think global、act local” これがわたし達のスタンスです。

 
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わたしたちは人との出会いに感謝し、大切に育みます

大工さんがお酒の席で言っていました「家は人組み、人は気組み」と。なるほど、いい言葉です。
気持ちと気持ちで繋がりあった人達が集まり家を組む。まさに昔からの家づくりのスタイルです。そしてこうした「気組み」の仲間こそが、わたし達の宝物でもあります。

建て主さんとの出会いもまた、わたし達の宝物です。それは、偶然なのか、必然なのか、縁があって出会えたことをとても嬉しく思います。そして、30年後、50年後に、わたし達が建てさせて頂いたお宅にお邪魔して、想い出話しを肴に、おいしいお酒をご馳走になることを夢見ているのです。

 
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わたしたちはよく夢を語りますでもあゆみは一歩一歩です

わたし達は、よくワクワクしています。家族には、会社に遊びに行っているのだと思われているようです。喜ばしいことです。もちろん嫌なことや辛いこと悲しいことがないわけではありません。でも、嫌なことを嫌なこととして受身になってしまうことは少ないのかもしれません。毎日が、新しい発見と挑戦、そして反省の繰り返しです。
ちょっとずつ一歩一歩前進していけたらと、穏やかに思います。

 
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わたしたちは何がdけいるかわかりませんが、ほっとけない問題に目をそむけません。

わたし達は、幸せでありたいと願っています。でも、もし自分達だけが幸せなのであれば、それは幸せではない気がします。むしろ、他の誰かのために何かが出来ることのほうが幸せであるようにも思えます。では、何ができるのでしょう…。それは、個々が自発的に考え、自発的に行動に移すことであって、会社として決めるべきことではありません。ただ、常に社会の、そして地球の一員として自覚と責任を持って、自分のとるべき行動を決めていきたいと考えています。

 
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わたしたちはこころとからだとかぞくを大切にします

わたし達がこうして好きな家づくりができるのは、多くのものに支えられているからに他なりません。自分の心や身体でさえ、健康で元気な状態が当たり前なのではありません。家族がいて、癒され、活力をもらい、生活のサポートをしてくれているのももちろん当たり前ではないのです。自分が意識してやっていること以外は、すべて誰かがしてくれていることなのです。本当にありがたいことです。
わたし達は、この気持ちを常に忘れずにいたいと思います。そして、自分達のしていることも、誰かの支えになっていることを願い、勝手に嬉しくなるのです。

 
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わたしたちは苦労を惜しみません。でも、それ以上に楽しみます。

わたし達は「苦労」と楽しく付き合います。苦労は敵ではなく、乗り越えた時に得られる喜びを増やしてくれる「ご褒美」のようなものです。実際、そうして得られた喜びと自信そして反省は、確実に肥やしとなって実を結びます。こんな風に考えられるのは、やはり、目的があるからなのでしょう。「仕事だからしょうがない。言われたからやってるだけ」そうした人は、苦労と楽しく付き合うことは難しいかもしれません。

主体性を持って、積極的に今日1日を送る。その夜、心地良い疲労感とともに眠りに就けたら幸せなのではないでしょうか。また明日頑張れそうです。

 
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わたしたちはずっと正直でいます

正直でいることは難しいことでしょうか?少なくても今のわたし達にとっては、決して難しいことではありません。むしろ正直でないことのほうが大変です。でも、世の中を見渡す限り、正直であり続けることは簡単ではなさそうです。そうならざるを得ない、いろいろな理由があるのでしょう。

この先、わたし達の会社も成長し、社会や社員に対する責任を多く抱えることもあるでしょう。その時に、わたし達は自分自身に対して、会社や社会に対して今と同じように正直でいられるでしょうか。もし、いられないのであれば、とてつもなく悲しい気持ちでいっぱいになります。

わたし達は、こう見えてとても臆病です。進むべき道を踏み外していないか、常に心配なのです。もし、わたし達の進む方向が間違っていたら、ぜひ伝えて欲しいのです。正直であることは、わたし達にとってかけがえのないことであり、わたし達の中の存在意義そのものなのです。
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