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メンテナンス
家をフライパンに例えると、 フローリング、ビニルクロスなどの「新建材の家」は『テフロン加工フライパン』。 無垢材、漆喰などの「自然素材の家」は『中華鍋』のようなものとご説明しています。

『テフロン加工フライパン』はプレヒートや使用後の手入れが不要ですが、 一度テフロンが剥がれたら修理は不可能で、鍋としての寿命は短いです。 『中華鍋』は毎回プレヒートや使用後のお手入れが必要ですが、 修理が可能で、きちんとお手入れをしていればとても長持ちします。

「メンテフリー」とは「修理ができない」ということで、 「メンテが必要」とは「修理していける」という見方もできると思います。 ぜひお手入れができることを楽しみながら、 自然素材の家を「共に育っていく家族」のように思って頂けると幸いです。 そのために零では下記のような日程で定期的に点検にお伺いして、 自然素材の特徴やお手入れ方法をご説明させて頂くと共に、 必要な修繕や追加工事のご提案を行っております。



1ヶ月目定期点検  
(床下配管の検査)
 
(1ヶ月目点検シート)
お引越しなさって、1ヶ月目を目処に、1回目の定期点検にお伺いします。

「電気」「水道」のライフラインに関する項目を中心に、建て主さんとお話しをさせて頂きながら、点検を行ないます。
また、木部の状態については、毎回確認を行なっています。
 

6ヶ月目定期点検  
(無垢の建具も点検)
 
(6ヶ月目点検シート)
お引越しされて、6ヶ月目を目処に、2回目の定期点検にお伺いします。

薄く表面積が大きな無垢の木製建具は、動きが出やすく、稀に生活にも支障をきたす場合があるため、早めに点検を行ないます。また、サッシや網戸などの点検も行ないます。
 

12ヶ月目定期点検  
(屋根や雨樋もチェック)
 
(12ヶ月目点検シート)
お引越しされて、1年目を目処に、3回目の定期点検にお伺いします。

日常の生活では、なかなか目の行き届かない「屋根」や「雨樋」についての点検を行ないます。また、内外部のコーキングや外構周りの状態の確認を行ないます。
 

24ヶ月目定期点検  
(木部や漆喰を重点的に)
 
(24ヶ月目点検シート)
お引越しされて、2年目を目処に、4回目の定期点検にお伺いします。

自然素材の主だった動きが出切る時期のため、毎回行なっている木部の確認を重点的に行ないます。また、漆喰の壁や外壁の状態について点検を行ないます。
 

3年目以降の点検  
(ご家族とは一生のお付合い)
 
定期的にご自宅にお伺いさせて頂き、建物の状況を全体的に確認させて頂いた上で、必要な手入れ方法や、修繕工事についてアドバイスさせていただきます。

建築後も、お客様とコミュニケーションをとらせて頂くことで、末永く愛され、住み継がれる家になっていくのです。

※定期点検以外でも、随時、点検やご説明にお伺いさせて頂いております。
 
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