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すまいと暮らしの設計塾2012 FINAL
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自然素材・自然エネルギーを利活用した自然共生型の家づくりのセミナーとして2011年にスタートした設計塾。
2012シーズンは、 すまいの設計に加え、環境、エネルギー、農、食、教育など様々な分野からゲスト講師をお迎えし全5講座を開催。延べ339名の方にご参加頂きました。シーズン最終講座にあたる今回は、参加者アンケートでも要望の高かったゲスト講師の方とのトークセッションを中心に、心行くまで語り会える、そんな企画でお届けします。
出演は、なんとこれまでにお迎えした全ゲスト講師のみなさん。オールキャストによる、筋書きなしの“繋がり”トークセッションに、ぜひ、ご参加下さい。講座終了後には、懇親会も開催します!


●日 時


●会 場



●参加費



 




2012年12月16日(日)
13:30~16:30(受付13:00より)

仙台市青年文化センター エッグホール
仙台市青葉区旭ヶ丘3-27-5
TEL 022-276-2110

一般:500円(一家族あたり)
学生さん・すまい手さん:無料
※託児サービス(無料)もご利用頂けます。

■懇親会もご参加頂けます。
17:00~18:30
1階レストラン/お一人様2,000円(小学生以下無料)
 
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■すまいと暮らしの設計塾2012 FINALへお車でお越しの予定のお客様へ
同日に、同じ青年文化センター内の約900名収容可能なコンサートホールを会場に、
14時開場、14時半開演でコンサートが開催されます。
そのため会場駐車場および道路向かいの立体有料駐車場が満車になることが予想されます。

他に有料駐車場も少ないため、
自家用車でいらっしゃる場合でも、地下鉄の八乙女駅や泉中央駅などの周辺に駐車し、
そこから地下鉄でご来場いただくことをお勧めいたします。

お手数をお掛け致しますが、ご協力の程、宜しくお願い致します。

〔お問い合わせ・お申込み〕
①名前(複数の場合は代表者のみ) ②参加人数(一般or学生) ③託児利用の場合(人数・年齢・性別) ④ご連絡先
⑤ご住所  ※①~⑤を添えて下記までご連絡下さい。
TEL/022-348-2925  FAX/022-348-2926
フリーコール/0800-222-2015  
メールフォームはこちら 

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仙台市出身。1963年東北大学経済学部卒。大手電機会社などを含めいくつかの企業に勤務。
最後の3年間はドイツで過ごす。その間も若い頃からの夢である農業への想いを持ち続け、帰国後すぐに就農、自給自足を中心とした生活に入る。平成13年に仲間と「川崎町の資源をいかす会」を立ち上げ、その後、NPO法人化。食料とエネルギーの100%自給を目指し、地域資源循環型社会の構築へ向け、仲間の広がりとともに活動を広げている。

主な活動グループ
●川崎-仙台薪ストーブの会 ●雁戸白炭の会 ●ミニ水力研究グループ 
●原木きのこの会 ●安全な農作物づくりグループ ●ゴミも活かすグループ 他

川崎町の資源をいかす会公式ホームページはこちらをクリック


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  地下測定、環境計測、地熱エネルギー利用技術、再生エネルギーに関する研究に従事。
エネルギーの地産地消であるEIMY(Energy In My Yard)の概念を提唱するとともに、その実現のための実践研究を、岩手県、宮城県、福島県、長野県などで行っている。

再生可能エネルギー国際会議国内諮問委員会委員/地中熱利用促進協会顧問/環境省東北環境パートナーシップオフィス運営評議員会会長/川崎-仙台薪ストーブの会会長/天栄村エコミュージアム構想事業顧問

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  1945年中国東北部(旧満州)生まれ。山形大学人文学部卒業。仙台で広告会社経営に携わった
後、東北各地を20年以上歩きながら、住民を主体にした地域づくり「地元学」を提唱する。
「食の文化祭」などの地域づくり活動で、1998年「NHK東北ふるさと賞」、2005年「芸術選奨・
文部科学大臣賞(芸術振興部門)」受賞。
その活動は、震災後さらに注目を集め、2012年には「河北文化賞」を受賞。
雑誌や新聞を中心に、農と地域づくりについて多数執筆。
著書に、『山に暮らす 海に生きる 東北むら紀行』(1998年・無明舎)『東北を歩く 小さな村の希望を旅する』
(2008年・新宿書房)『地元学からの出発~この土地を生きた人びとの声に耳を傾ける』(2009年・農文協)

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 1956年東京都生まれ。CIコンサルティング会社役員等を経て、96年岩手県に家族で移住。
石と賢治のミュージアム研究専門員として同館の開館に向けて奔走。その後、葛巻町の協力を
得て、廃校を利用した「森と風のがっこう」を01年に開校。03年、知事からの要請を受け、
県立児童館いわて子どもの森初代館長に就任。
盛岡市街から60キロも離れた山の中に、総工費58億円を投じて県が進めたこのプロジェク
トは子どもの目線からかけ離れた、大人目線、行政目線のものだったと言います。開館までの
残りわずかな時間で、“子どものため”の施設づくりに取り組み、見事、成功に導きます。
10年3月には退職。現在は「森と風のがっこう」へ戻り、“子育てと循環の森づくり”を活動
の軸に、子どもと指導者育成のための、様々なワークショップ等を展開されています。

←森と風のがっこうの公式ホームページはこちら


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1981年山形県村山市生まれ。横浜国立大学を卒業後、 農家である実家に戻り、果樹や米など5年間研修を積みました。私が農業を職業としたのは、学生時代を都会で過ごして、「母となる女性たちにもっと食や農業を知ってもらいたい」という想いを抱いたから。 2007年3月に国立ファームと出会い、実家の農業と全国農業青年会議(4Hクラブ)の理事と国立ファームのバイヤーとしての仕事を両立させ、農業の川上から川下の全てを経験しました。 そこで強く感じたのが、元気な農家さんには必ず元気な奥様が販売や宣伝活動などの面でサポートしているということ。山形ガールズ農場を立ち上げ、米や果樹、野菜の生産という基本はもちろん、ビジネスとしての農業を女性の立場から実践して、職業として憧れられる環境を作りたいと思っています。
(プロフィールは、ホームページ掲載内容をもとにさせて頂いています。)

←山形ガールズ農場の公式ホームページはこちら


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  消費型の家づくりと化石燃料依存からの脱却を志し2005年に㈱建築工房零を設立。以来、
社是:地球と暮らそうを具現化する事業を、自然素材と自然エネルギーを利活用する家づくりを中心に展開。2009年には自らが設計した「太陽と棲む建築士の自邸」が「第7回真の日本の住まい」において最高賞にあたる国土交通大臣賞を受賞。
震災後更に、脱原発・自然エネルギー推進活動に全力で取り組んでいる。

 
01798095
建築工房零 お問い合わせ専用フリーコール0800-222-2015(8:00-18:00 水曜定休)