暮らしづくりへの想い | 建築工房 零

01暮らしづくりへの想い

零が選ばれる理由

太陽の恩恵を受けながら自然と上手に共存する設計で、地域の気候風土に適した木の家づくりを提案する建築工房 零。
なぜ零が多くのお客様、すまい手さんに支持されているのか。その背景にある「10の理由」をご紹介します。

REASON01暮らしの主体者になる家

暮らしの主体者になる家

太陽の熱や光、風など、自然にあるものを活かし、そのうえで最低限必要なエネルギーは機械設備でまかなう。零は仙台を中心に、東北の気候風土に適したパッシブ設計の家づくりを行っています。
パッシブの本来の意味は「受動的・消極的」ですが、家がパッシブだと、そこで暮らす人はアクティブになります。
私たちが目指すのは、一人ひとりが暮らしの主体者になる家づくりであり、それがすまい手さんの“毎日がいちばんの幸せになる暮らし”につながると考えています。

REASON02地域にあるもので
まかなう家づくり

地域にあるものでまかなう家づくり

国産材、できれば宮城県周辺のスギを中心に調達する。塗り壁や植栽、職人も含め、零はなるべく地域にあるものでまかなう家づくりを行っています。それは、大量の重油を消費するタンカーで運んできた輸入材や、石油を原料にした木目調の塩化ビニールシートよりも、地域にあるもの、「調」ではなく本物の素材を使うほうが、ずっと合理的で健康的だから。
それは私たちにとって「こだわり」でもなんでもなく、「あたりまえ」のことなのです。

REASON03すまい手さんの毎日を
幸せにする設計力

すまい手さんの毎日を幸せにする設計力

太陽高度の高い夏の日差しは深い軒の出やバルコニーで遮り、高度の低い冬の日差しは大きな窓と吹き抜けを通して部屋の奥まで招き入れる。最新鋭の機械設備に頼りすぎることなく、太陽の恩恵を受けながら自然と上手に共存する設計が、零の家づくりの特徴のひとつです。
断熱性や気密性、耐震性や耐久性は当然にして確保し、そのうえですまい手さんの毎日を幸せにする設計力にこそもっとも価値があると、私たちは考えています。

REASON04お客様の人生に全力かつ
ジョイフルに伴走

お客様の人生に全力かつジョイフルに伴走

まもなく創業20年を迎える零の社員の平均年齢は33.5歳。一人ひとりが明るく元気で、情熱にあふれています。そして、お客様の家づくりを自分事として捉え、お客様の人生に全力で伴走するため、人間力向上にも努めています。
とはいっても、あまりに真面目すぎて、堅苦しい打ち合わせになってはいけません。そのため、スーツではなくカジュアルな服装で応対するなど、笑顔あふれるジョイフルな雰囲気づくりを心がけています。

REASON05次世代の大工像を創造する
直接雇用&育成

次世代の大工像を創造する直接雇用&育成

今、日本の大工の働き方はフリーランスの「一人親方」がほとんどですが、零では創業当時から、若者を中心とした「社員大工」の雇用・育成に取り組んできました。
個々の大工仕事はもちろんのこと、現場全体を管理するスキルを習得。墨つけや手刻みといった伝統技法についても学び、経験を積み重ねながら新たな価値創造に努めています。
高い施工技術に加え、社会性やコミュニケーション能力を併せ持つ次世代の大工像を創造します。

REASON06建築と不動産の
プロによる土地選び

建築と不動産のプロによる土地選び

整形地や南側道路が良いと一般的には言われますが、形が歪だったり段差があったりする「ヘタ地」でも、プラン次第で太陽の恩恵を受ける家は建てられます。
土地をお持ちでないお客様には、住宅に関する幅広い知識を持つアドバイザーが土地探しから伴走します。
建築士と宅地建物取引士がその土地の特性や周辺環境に加え、お客様の家族構成やライフスタイルまでイメージしたうえで、したい暮らしを叶えるために総合的にご提案します。

REASON07木質バイオマスなど
自然エネルギーの活用

木質バイオマスなど自然エネルギーの活用

零が創業当初から続ける地元の木を使った家づくり、そして太陽の熱や光、風を最大限活かしたパッシブ設計は、建築時に発生するCO2(イニシャルCO2)の削減に貢献するほか、暮らしの中で消費されるエネルギーの最小化にも貢献しています。
また、温室効果ガスを生まないこと、循環可能で持続可能なことなどがメリットとして挙げられる、木質バイオマスエネルギーを使った薪ストーブやペレットストーブの販売・施工も行っています。

REASON08探求心と挑戦で、
より高付加価値の家に

探求心と挑戦で、より高付加価値の家に

零は代表の小野幸助や設計課長の及川を中心に、常に既成概念を疑い、新たな技術や仕様、より高付加価値の家づくりを探究する社内風土が醸成されています。
たとえば、家の寿命が100年でも持つのに対し、電気配線の寿命は30年程度。断熱気密欠損を防ぎ、かつメンテナンスしやすくするために、電気配線をあえて壁の中に埋め込まない設計に挑戦し、現在では標準化しています。
また、役所で定められた3回の検査に加え、社内で独自に10回もの検査を実施し、品質管理を徹底しています。

REASON09暮らす力を高める
アフターサポート

暮らす力を高めるアフターサポート

「零の住み育」と名づけられた定期点検・アフターメンテナンスでは、零の家の構造をよく知る社員大工が訪問し、必要な修繕や追加工事を提案。
ただし、1から10まですべてを零が行うのではなく、すまい手さん自身が楽しみながら補修を行い、少しずつ自分でできることを増やしながら、暮らす力を高めていくことにプライオリティを置いています。
暮らすほどに、そして手をかけるほどに愛着が増していく。それが「零の住み育」です。

REASON10新たな暮らしを始めた
すまい手さんの声

新たな暮らしを始めたすまい手さんの声

随時開催している「すまい手さん宅訪問」では、施工事例が見学できるだけでなく、家づくりの過程で楽しかったことや苦労したこと、また実際の暮らしぶりなど、すまい手さんの生の声を聞くことができます。
自然あふれる暮らし、好きなものに囲まれた暮らし、自分らしい暮らし。私たちの合言葉「零の家 暮らしを取り戻す。」を、私たちの想像以上に体現している住まい手さんの声と、その存在自体が、零の強みだと感じています。

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