【創業20周年の決意】売上高100億円達成に向けた「100億宣言」を策定いたしました | 建築工房 零

【創業20周年の決意】売上高100億円達成に向けた「100億宣言」を策定いたしました

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日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 株式会社建築工房零は、おかげさまで創業20周年を迎えることができました 。

この大きな節目に際し、私たちはさらなる社会貢献と持続可能な成長を目指し、

2036年までにグループ売上高100億円を達成する「100億宣言」

を策定いたしましたので、ここにお知らせいたします 。

私たちは創業以来、「科学性・社会性・人間性」の実現を経営理念に掲げてまいりました 。この理念をより高い次元で具現化するため、以下の3つの側面から事業を再定義し、拡大させてまいります 。

■ 100億宣言の背景と「三つの健やかさ」

健やかな社会(社会的側面):国産材100%の維持、環境保護、サスティナブルな社会の実現 。

健やかな暮らし(科学的側面):科学的根拠に基づいたパッシブ設計、高断熱・高構造な住まいの提供 。

健やかな人生(人間的側面):自社大工や技術者の育成・継承、関係するすべての人々の幸福追求

■ 2036年に向けた成長戦略

目標達成に向け、年率約20%の成長を継続し、以下の具体的な施策を展開いたします 。

商圏の拡大:仙台・宮城県内・青森でのシェア向上に加え、福島、山形、栃木、岩手への新規進出 。

事業の多角化:非住宅木造建築、バイオマスエネルギー事業(薪・ペレット等)の拡大 。

新規事業の創出:空き家を活用したゲストハウス事業、賃貸住宅事業、福祉事業への進出 。

グループ体制の強化:建築を追求する「建築工房零」と、多様な顧客ニーズに応える「アオバクラフト」の2社体制で、より広範な価値を提供します 。

■ 代表取締役社長 小野幸助よりメッセージ

私たちは単なる規模の拡大を目指すのではありません。自社大工による技術継承や、地球環境に配慮した建築を通じて、社会に必要とされる企業であり続けるための挑戦です。100億という数字は、私たちの想いに共感してくださるお客様、そして健やかな社会への貢献の証であると考えています。

これからの10年も、建築工房零グループ(ゼロクラフトグループ)は、一歩ずつ着実に、力強く歩んでまいります。

今後の展開にぜひご期待ください。

 

株式会社建築工房零 代表取締役社長 小野幸助

本社所在地:宮城県仙台市泉区

 

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