杜くらしに建つ桜を望む家【設計住宅・仙台市泉区】

ブルーグレーが印象的な外観。緑に映えるブルーグレーと、板張りのコントラストに思わず目を奪われる。広い玄関ポーチもポイント

リビング空間。緩やかに空間をつなげることにより、家族との一体感を感じさせる。キッチンの造作棚とダイニング空間の木の家具が空間に統一感をもたらす

ダイニングやキッチンからも窓の外の心地よい風景を望むことができる。無垢の床、土間リビング、タタミスペースと、様々な表情があることもこの住まいの特徴

土間リビング。ゆったりしたソファに腰を掛けながら、あたたかい陽の光とともに薪ストーブの炎で暖をとる。春には見事な桜を望むことができる


坪庭にはモミジが。季節の移ろいを感じさせてくれる

浴室。旅行が大好きで造作風呂に憧れていたというUさん。大きな窓は開放感を感じさせ、まるで旅館のような感覚に。浴室からバルコニーへ出ることも可能な間取り

バルコニーにはサウナを設置(写真左奥)。サウナと浴室はバルコニーを介して一直線に並んでいるため、すぐに水風呂、そしてバルコニーでの外気浴が可能。
外気浴のために置かれたインフィニティチェアに腰かけると、春には見事な桜を望むことができる

2階ホールからスキップフロアを望む。吹き抜けとスケルトン階段により、風と光が通い合う重要なポイントに。大きな窓もたっぷりと陽の光を取り込み、住まい全体を明るくする
DATA
宮城県仙台市泉区・Uさん宅
家族構成/夫婦
[延床面積]127.20㎡(38.38坪)
[敷地面積]221.50㎡(66.84坪)
[工法・構造]木造軸組
[竣工年月]2022年9月




