【青い森から】小粒でピリリと辛い9坪ハウスⅡ | 建築工房 零
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【青い森から】小粒でピリリと辛い9坪ハウスⅡ

フクイモトコ
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こんにちは。青森設計室の福井です。

最近はSNSをお休みしがちだったので、久しぶりの近況報告になります。

ナフサショックなど世の中は何かと騒がしいですが、お客様や協力会社の皆様のご理解とご協力のおかげで、とにかく前進あるのみで毎日働いております!

今回は、いま青森設計室で進めている新築「9坪ハウス」第2弾と平屋の改修工事の2つをご紹介します。

延床18坪の「9坪ハウス」第2弾を建築中

9坪ハウスは、1階・2階ともに9坪、合わせて延床面積18坪の総2階建てのお住まいです。

昨年9月に第1弾が完成し、現在は第2弾を建築中です!

同じ18坪でも、土地が変われば建物も変わります。

敷地の形や周りの環境に合わせて一棟ずつ設計しているので、第1弾とはまた違ったお住まいになります。

完成後には見学会も予定していますので、コンパクトでも心地よく暮らせる「ミニマルな世界」を、ぜひ体感していただければと思います。

※9坪ハウスイメージ図

 

平屋の改修は「断熱補強」と「光と風の通り道」を中心に

新築のほかに、平屋の改修工事も進めています。

売主さんが内装をきれいに改修してくれた状態からのスタートだったため、今回の工事は次の2つがメインです。

・断熱補強

・光と風が通る動線の整理

杉の床で、足元から体感温度を上げる

床は、一般的なフローリングから杉材に張り替えました。

杉は内部に空気を多く含み、熱を伝えにくい木です。

素足で触れても冷たく感じにくく、手ざわりだけでなく体感温度の向上にもつながります。

光と風が通る、杉床の心地よい空間まであと少し。

お客様ご自身によるDIY塗装も、もうすぐです!

※青森産のスギの床

その他のよみもの

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