調査!インスペクションとは!? | 建築工房 零
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調査!インスペクションとは!?

タナギレン
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こんにちは。棚木です。

 

 

今日は『インスペクション』について、少しお話ししていきます。

 

 

戸建不動産を手放したいときや、中古戸建を購入したい時。よくインスペクションという言葉をお聞きしますよね。

インスペクションとは、『建物状況調査』や『住宅診断』とも呼ばれます。なんとなく、何をするかが見えてきましたね。

 

建築士の資格を持つ専門の検査員が、目視・動作確認・聞き取りなどによって既存住宅の状況を調査することを言います。

 

そんなインスペクションの助手として、私も調査させていただきました。

 

調査の項目はなんと60か所にも及び、ひとつひとつ確認をしていきます。

今回は一級建築士のスタッフ、石田文子部長と調査をしてまいりました。

 

基礎にクラックが入っていないか。

外壁の状態はどうか。

床下に傷みが無いか。

柱、梁が曲がっていないか。

屋根に錆びや痛みなどないか。

建物は傾いていないか。

 

これ以上にも沢山あります。

 

沢山調査をするからこそ、購入(又は売却)を安心して行うことができるんですね。

 

 

こちらは屋根裏。

 

 

「誰か居ないといいね。」

 

と文子部長。

 

…誰か居る時なんてあるんですか?(泣)

 

 

そんな冗談も交えつつ、どんどん調査をしていきます。

人…はなかなか屋根裏に居ないと思いますが、動物が住処にしていたり、住んでいた形跡があることもあるんですって。

 

インスペクション初体験だった私はすでにヘロヘロ…

でも、この調査をすることでこの建物がまた人を住まわせてくれるかもと考えると…頑張りどころです。

 

安全に住まうため、インスペクションって必要だな。と強く思えた一日になりました。

 

そんなこんなで無事終了。

 

 

 

 

 

冒頭にもあるように、このインスペクションを行うためには建築士既存住宅状況調査技術者講習を受け、考査に合格する必要があります。

 

ゼロノワ不動産(建築工房零)には、心強い建築士が何名もいます。(インスペクターも)

そんな仲間が隣にいるからこそ、胸を張ってインスペクションをお勧めすることができます。

 

 

 

中古戸建を売却したい、購入したいという時は是非一度、ゼロノワ不動産にご相談ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼休憩に文子部長とお散歩しました^^

 

今回インスペクションをした物件の近くに素敵な街並みが。

ついつい歩いてしまいたくなるような雰囲気。

これからも残していきたいものですね。

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