東京に遠足に行ったり、セミナーを開催したりしていました。 | 建築工房 零
ゼロノワ不動産ブログ
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東京に遠足に行ったり、セミナーを開催したりしていました。

タカヤマユカ
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こんにちは。高山です。

暑さも本番、子どもたちは夏休みですね。

子どもといえば。最近思い出したんですけど、小学生のころ友だちとラジオ収録ごっこしてました。

ラジカセ(もうこの呼び名からして・・・)で超アナログに声を吹き込むので、

母「おやついるー?」
私「・・・もー!  声入ったから録り直しじゃん!」

みたいな緊張感の走る収録風景でした。(伝わるだろうか)

当時からとにかく話すの好きだったんでしょうね。友だちの好きな曲をあたかも自分のお勧めみたいに曲紹介するのが好きな変な子どもでした。

さて!

夏なので(?)ゼロノワ不動産遠足もちょっと遠出をしてきました。

なんと大都会!

東京!!

涼しげなはるかですが、この日も東京は激暑でした。やっとここから屋内に入れる~という喜びの表情に違いない。

皆で行くと移動も楽しい。全員リュックの中にパソコンが入っているので背中の熱が半端なかった・・・

懇親会のお料理!♡

東京R不動産さんにお邪魔して、全国の工務店の皆さんとともに不動産ワークショップに参加してきたのでした!

ワークショップの前には、零がいつも大変お世話になっている相羽建設さんの分譲地も視察させていただきました。

暑い中ご案内いただいたEさん、ありがとうございました。

 

このワークショップ、私は二回目の参加でうちの廉(棚木廉)はるか(阿部はるか)は初参戦。

毎度学びや出会いがあって、パワーをいただいて帰ってきます。

各社の取り組みや成功事例だけでなく「こんなこと悩んでいるんだけど、どうやってますか?」という赤裸々な内容がたっぷりなんです。

地域のまちづくりのことや空き家問題、どうすればもっと地元の人々と交流できるかな、ということをいつも零も考えているわけですが、社外に出るとそういう仲間が全国各地にいるんだなあとすごく励まされます。

すごい、真似したい!  と思うことは零バージョンでやれないかなーと思いますし、実際やろうと調査中のこともあります。

もし、ご参加の皆さんからも「宮城には零があって、ゼロノワ不動産も何やら大変そうなことを楽しげに熱い気持ちでやってるんだなあ」と思っていただけていたら、嬉しいな。いや、きっと思ってくださったはずです(前向き)。

ワークショップでお世話になった皆さん、改めてありがとうございました。

と、そんな感じで私たちは暑い夏でも毎日パワフルに動き回っています。

そういう「外」での活動をルンルンでできるのってなんでだろうって思うと、たぶん「帰ってくる場所」があるからなのかな。

外に出かけて会社に帰ってきたときの「おかえりなさい」だったり、

ちょっと飲んでやろうぜーーー!  の「カンパーイ!」だったり。

思えば7月は集いも多かった。(し、まだこれからもある)

一人じゃないから頑張れるし、一人じゃないからできることがたくさんあるんだよなーと思う今日この頃。

零の花鳥会(かちょうかいと読みます。課長の会です)の写真です。

いやーいい写真。いい笑顔。勝手に載せているけどたぶん許されるだろう。笑

外でも内でも、皆さんに支えられてるなーと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

・・・えっ。ゼロノワ不動産、遠足ばっかりしてるんじゃないかって?

そんなことないです。( ー`дー´)キリッ

先日、好評のゼロノワ不動産セミナーを開催しました。

AERを会場に行う第2回目で、今回のテーマは【不動産相続について】でした。

空き家や空き地とも密接にかかわる【相続】ですが、

何億円も相続することになりそうで、相続税対策どうしよう。というような方ではなく、

・そろそろ終活・・・所有不動産の売却について相談したい
・管理が難しい空き家を相続してしまった
・今後利用予定のない農地や山林を相続するかもしれなくてどうしよう
・実際相続で兄弟と折り合いが合わなくて困っています

などの方向け。

相続に関しては、近年空き家対策により様々法律が変わり、

「相続登記義務化」や「相続土地国庫帰属制度」もスタートしましたが、これがまた、なかなかわかりにくいんですよね。

セミナー後の個別相談会にもほとんどの方に参加いただき、お悩みに合わせて更なる解説や調査の依頼をいただくなど盛況でした。

 

セミナーの最中にも何度も繰り返しお伝えしたのですが、

何もしないと状況が好転することはない。その初めの一歩がとても大事、ということなんですよね。

こういうことって小骨が引っかかった感じといいますか、本当に億劫だと思います。

自然に取れてくれるはず・・・というような。お気持ちとてもわかります。

でも、まだいいか・・・今はお父さんもお母さんも元気だし・・・としているうちに状況が一変し、

「あと少し、せめて半年でも早く相談してくださっていたら」なんてことも、少なくないのです。

その最たるものが、所有されている方の意思能力に関すること。

所有者さんがもう80代以上というご相談は今回の個別相談でも多くて、民事信託の一つである「家族信託」リンク:過去記事)や生前贈与を選択肢の一つとしてご提案しました。

意思能力はとてもシビアです。認知症の診断が出てしまうと原則何もできず、表現はよくないですが相続を待つしかなくなります。

なので、元気だからまだいいんじゃなくて、元気だからこそ一歩を踏み出そうよということなんですよね。

その一歩として気軽に参加していただけるのが、「ゼロノワ不動産セミナー」のような無料セミナーだと思うんです。

人って「知らない」ことについては何もできないので、まずは知ることから。

今後も定期的に開催しますし、セミナーを待てない方はいつでもご連絡ください。

また、呼ばれたらどこにでも行ってプチセミナーもやりますので、ご友人と一緒にとかも大歓迎です。

お問い合わせひとつが、大きな初めの一歩になるかもしれないんです。

 

そう!   皆さんも、一人じゃないんです。

 

ご相談いただけたら、いつでも一緒に最適な方法を考えます!

少しでもお困りの方、ご連絡お待ちしています。

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