雨が降ってる、今日この頃 | 建築工房 零
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雨が降ってる、今日この頃

サカモトヤマト
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こんにちは、アドバイザー課の坂本です。

突然ですが…ブログを書き上げるのって大変ですね!
と言いますのも、前回の社員ブログを作成しましたのが5/17でした。
ブログを書き上げる話のタネには困らないどころか、入社三か月目ということもあり、あふれかけております。

ということでして…

今日が入社してからおおよそ三か月目の頭になります。 つまり、正しくは働き始めて二か月ですね。

新入社員の方が読みに来ているかは不明ですが、私は覚えることが大変ですが充実しています!

最近はアドバイザー課の新入社員として実際の業務に手を出させていただき始めていたりしています。
もちろん、まだお客様の前に一人でご案内や契約!!…なんてことはありませんし、できるとは思えませんが
。( `ー´)ノ

できるだけ早く学んだことを活かせるように頑張りたいところですね。

自分語りはひとまずここまで。

上でも書いた通り、話のネタがあふれかけなので少しここで蒔いておこうかと思います。

【6月最初の完成見学会】

「東仙台に建つ音楽室のある住まい」…、イベントの方にも顔を出していただいている方は見かけたことがあるかと思います。
昨日今日でこのお住まいの完成見学会が行われていました。
二日とも予約は満員ギリギリ…、先輩や上長まで見学会へ動ける方はここ数日忙しそうでした。

この見学会の会場となった設計住宅は、利便性に優れた駅チカの35坪の狭小地でありながら、敷地を生かした設計で解放感とプライバシーの両面をフォローできている零の家となっていました。
細かい説明等は、イベントページを見ればいいと思うので割愛!!

完成見学会に向けて、入社後に何度か訪れる事があった身からここで書けることは二つです。
先に言っておきますと、これはあくまで私の感覚です!

一つ目は、広すぎず、狭すぎない解放感があるという事です。
建築工房零での〝パッシブ設計”を最大限に生かす大きな窓からは、日航が入ってきますが、窓の配置や天井の片流れの方向、植栽などによってバランスがとられています。
〝パッシブ設計”を考えるうえで、私が感じている狭小地の難しさは植栽を置くスペースを確保しにくい可能瑛にあると思っているので、この見学会の設計住宅は、まなびになりました。

二つ目は、暮らす中での解放感と空間的な閉まりです。
「閉まりって解放感と矛盾してないか」…、そういわれることはまず間違いないと思ってます。
ですが、無い知識を絞っていいます。
楽器はもちろん、食品や消耗品など保管は本当に手間のかかることだと思っています。

私の実家にピアノとギターがあるのですが、湿気、ほこり、定期的な弦の張り具合の調整…、手間を掛け甲斐があるといえばそうですが「管理に適した空間」は重要なのです。(私は演奏とは縁遠い人間ですが…)

そして、そういう空間は必ずしも暮らしやすい空間と同居させられるとは限らない…はず。
そういう意味でもこの設計住宅は考えて設計されていると思います。

私は、見学会の始めの方で少しお邪魔することができました。先輩がご案内しているのを見聞きすることができましたので、満足しています。

時間が差し迫ってきたので、次の話のタネはまた後日!
蒔かずに腐らせないように、応援してくださるとうれしいです。
では、またお会いしましょう!

【追伸】
二年くらい前、実家の猫の写真を使ってLINEスタンプを作ったことがあるのですが、
当時、スタンプ作成のノウハウもなく、おっかなびっくり作っていた私はイラスト調に変更していまして…。

数日前、実家から実写版を作ってと言われました!
猫の可愛さが隠れてました…、失敗だ~⁉
といまさらながら気が付いて坂本でした。

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